函館旅行 覚え書

2017-12-25

1/14~1/16まで函館に行ってきました。
伊丹から函館の直行便だと真昼間のフライトになるので、初日は函館に着いたらもう日の入りまで2時間くらいしかなかったけど(;´Д`)

さて、写真は適当にアップしていくとして、これから旅行に行く方の何らかの参考や自分の忘備録として記事を残そうと思います。

先ず感想としてはめっちゃ楽しかったです。 実稼働を考えたら1週間くらいは滞在したかった・・・

・機材
写真を撮りたいってのがあったので、PENTAX K-1とD FA28-105mm、FA 43mm、SAMYANG 14mm、三脚を持って行きました。
結局は三脚、FA 43mmは使用せず、14mmも五稜郭タワーから五稜郭を撮影するのに使用したのみで、実質D FA28-105mmだけでも良かったのかもしれません。

五稜郭タワーから見た五稜郭

てか、夜の降雪が半端なくて、防滴じゃないレンズを使うのが怖かったのもあるんですよね。
普通に雪がカメラに振って来て凍るし(;´Д`)
距離的にはフルサイズで24-120mmあればクロップ含めてカバーできるんじゃないかなぁと思います。
なお、K-1では夜景の手持ち撮影は大丈夫(露出補正とか使ってますが)ですが、高感度に余裕がなくて低感度でシャッタースピードを遅くする必要がある場合は三脚が必須かと思われます。

・服装
旅行前から超強力な寒波がやってきていたので、寒さや降雪が凄かったので、防寒対策は万全に。
市内で大丈夫と思っても函館山の山頂だとかなり寒いです。なので、一枚羽織るか間に着れる防寒着を持っておく方がいいです。
夜景を撮ろうなんて考えてる方は待ち時間で体温が削られますのでご注意を。

・函館山
夜景を撮るために山頂に行かれる場合は、日没よりも前に行く必要があります。
日没は16時半頃でしたが、16時15分位に過ぎから場所取りをする人が増えてきます。
いい場所で写真を撮りたいとか、三脚が必須なんて方は16時には場所取りをしておくべきかと。
そして夜景になるまで最低でも1時間はそのまま待機しなきゃいけないので、防寒は万全に。
手袋も2重の方がいいかもしれません。
因みに、帰りのケーブルで結構待つことになります(;´Д`)

・函館市内の移動
市電の終点である湯川からベイエリア側の終点どつく前までは約1時間。
湯川から函館山ケーブルにも登れる十字街までは約6分毎に電車が来ます。
なので、ほぼ待ち時間なく移動が出来るかと思います。
大体、片道200円以上なので、600円の1日乗車券を買う方がいいかと思います。

・リトルチャイナ
観光客の7割は中国系の方らしく、聞こえる会話がほぼ外国語という感じでした。
そんなわけで、函館山など混雑する場所に行く時はチャイナクオリティのマナーとモラルが大多数であるである事を認識しておきましょう。
割り込みや迷惑行為上等なので、函館山で写真を撮る場合は早目に行って場所を死守してください。

・滞在したホテルはラビスタ函館ベイ。
全国のホテル朝食ランキングで2位のホテルです。
部屋は格安ツアーでの宿泊なのでそんなに広くはなかったんですが、まぁ部屋なんてほぼ寝る時以外は居ないので気にしない。
通常価格で泊まればそれなりに広い部屋なんだと思います。

で、朝食
朝は6時20分頃から開いてますが、土日は観光客で混雑するので、6時50分過ぎからは行列ができます。
入口からご飯と海産物を取るルートが左右に分かれて混雑対策はされているけど、まぁそんなにさっささっさと取る人ばかりでもないし、この時間に被ってしまうとおかわりも結構待たないといけません(;´Д`)

バイキング形式でイクラやら海産物が掛け放題食べ放題。
日によって料理も変わるので、連泊しても楽しめます。

ただ難点が一つあって、幾ら早朝とはいえ食べ過ぎるとお腹が空かずにお昼の時間がズレる事。
結局、朝市で丼を食べようとか思ってたけど食べる事も無かった(´・ω・`)
逆に考えたらいい値段のする丼を朝市で食べるくらいなら、ホテルでイクラメインの海鮮丼をたらふく食べる方がいいかも知れないんだけどね。

・朝市
完全に観光地になってます。大阪だと黒門市場みたいな感じ。
中国系の観光客が増えたせいもあるんでしょうけど、正直そんなに安くはないかも(;´Д`)
日本語より先に中国語で呼び込みされるのはご愛敬という事でw
まぁお店によっては色々とおまけしてくれたりもするので、日本語で交渉しましょう(^-^)

とまぁこんな感じで。