RICOH THETA SC

というわけで、半分以上勢いで買ってしまったリコーのTHETA SCです。

360度カメラという、80%のシェアを獲得しているということで、見たことがある人も多いかと思います。

このカメラは今までとは全く異なるジャンルのカメラで、活用するためにはスマホとの連動が必須になります。

本体には電源ボタン、Wi-Fiボタン、写真/ビデオボタン、シャッターボタンしかありません。
基本的には電源を入れてシャッターボタンを押すだけ。
(Wi-Fiを押しながら電源ONでセルフタイマーモードになります)

スマホ側のアプリは本体と連動して撮影やデータの転送、SNSへの画像の送信をする「THETA S」
画像をSNSサイズ等に切り出しなどの編集する「THETA+」
同様にビデオを編集する事ができる「THETA+Video」

この3本のアプリを活用していく事になります。

iOSの場合は本体から転送された画像はカメラロールに保存され、画像編集はデバイス(スマホ)側のデータを処理すればいいので、本体に画像残しておく必要は無いと思います。

実際の画像データです。神戸の元町・南京街で撮影。

これをアプリで読み込んで、スモールワールドという表現方法で保存した画像がこちら。

自分を中心に放射状に展開しています。
他にも任意の場所を指定してインスタやツイッターに投稿も出来ます。

因みにTHETA360.comのアカウントを取れば、このような形で360度の全天球画像を公開することもできます。

神戸元町・南京街 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


正直、スマホで自撮りがバカらしく感じるくらい面白いです。
360度撮影できるので、多人数で誰かが写らないなんて事もないし、輪を作るような形で撮影して全天球画像でシェアすれば、自分中心の画像が見れちゃいますしね。

画角がどうとか難しいことは考えずに気楽に楽しめますね。

実際に使ってみて感じたのは、凄く自撮り棒が欲しくなりました(´・ω・`)
またスクエア大阪に行って買ってくるかなぁ