Rollei RETRO80S

バライタ用紙を注文して取りに行った帰り、ライカM4に詰めていたRollei RETRO80Sを使い切ってきました。

家に帰って早速現像しようと思ったんですが、ACROSの時には上手くいったフィルムのリールへの巻き付けが上手くいかない(;´Д`)
難度かやり直したりしたんですが、フィルムが少し薄いのか、やっぱり途中でおかしくなっちゃうんですよね。
結局、4回目くらいに思い切ってリールに巻き込まずにそのまま外側に軽く巻いてタンクに放り込みました。

その代わり、フィルムが浮いている可能性があるので薬品はタンクにほぼいっぱいになる量にして現像。
Massive Devアプリのレシピ通りにD76を1:1で12分30秒で処理しました。
ACROSと違って現像後の液がかなり黄色くなっててちょっとビックリしましたね。

何とかうまく現像できたと思っていたんですが、折れが発生してました(´・ω・`)

画像の下側フィルムのコマ間の爪痕のような傷が折れです。

他のコマにも折れキズがあって、実際にそのフィルムをスキャンしてみるとこんな感じになります。

真ん中の階段あたりにひっかいたような白い物がありますが、それが折れ跡。
スキャンしてデジタル加工すれば何とかなるんでしょうが、引き伸ばし機でプリントとなると無理でしょうね。

一応上手くいってたコマもあるのでとりあえずうp。


電話番号の部分だけ念のために加工して潰してます。

ISO-80なんてフィルムは初めて使いましたが、なかなかいい感じなんじゃないでしょうか。
ただ、現像時のリール巻きの不安を考えたら気合を入れて撮る時にはちょっと使い難い気がします。
ACROSも無くなっちゃうし、別のフィルムも色々試さないとなぁ