LEICA M10-Pが発表されたようです

ライカの公式サイトが更新されてM10-Pのページが出来ていました。

主な変更点としては
・赤バッヂが無くなった
・タッチパネル採用
・シャッター音が小さくなった
・上部にライカロゴプリント
水準器内蔵という話もありますが、公式見た限りじゃわかりません。

シャッター音の静音化は予想外だけど、それ以外は予想の範疇なので特別な驚きもありませんね。

自分は元々がライカM6に惹かれたのがライカとの初遭遇なので、赤バッヂも嫌いじゃ無いんですよね。
なのでM10-Pの丸一モールドの方が逆に違和感を感じます(´・ω・`)
タッチパネルで拡大が楽になるとは言っても、元々拡大して確認ってあんまりやらないしなぁ・・・

天板ライカロゴとシャッター音が小さくなったのはいいなぁと思うんですが、正直なところM10でもそんなに気になるようなシャッター音なわけじゃ無いし。

今までの無印とPとの違いのようにバッファメモリが増えるわけでも無いので、撮影レスポンス自体はM10と全く変わらないわけで、国内価格だとM10との差額が8万〜10万はあると思うので、自分だったら予算とか考えてM10を買ってそうな気はします。

自分の事はさておき、これからデジタルライカを買おうと思う人にはいい選択肢ができたんじゃ無いかとは思いますね(^_^)

どうでもいい話ですが、今までのパターンだったら買ってすぐに新機種が発表されてガッカリって感じだったと思うんですが、M10に十分満足してるので、M10-Pが出ても何も感じてない自分にちょっとビックリしてます(^_^;