Mマウント用接写リング

K&F ConceptのKF-MM8/10(ライカMマウント用接写リングセット)を買いました。

通常では最短で70cmまでしか寄れませんが、この接写リングを間に噛ませる事で、文字通りに接写ができるようになります。

とりあえずズミクロン50mm(絞りは全てf2)で試してみました。
被写体はスプラトゥーンの食玩フィギュア。

大きさ的にはズミルックス35mmのフード付きよりも少し小さいくらい。

接写リングなしの通常の最短状態。70cm

これ以上寄れないのでテーブルフォトなんて絶対無理(´・ω・`)
これ撮るだけでもテーブルから結構離れてます。

KF-MM8最短

十分すぎるぐらい寄れます。
テーブルの前に座って撮れてるので使い勝手も上々。

KF-MM10最短

MM8よりももう一声寄れます。

KF-MM8+MM10の2段重ねで最短

花とかマクロ撮影ができそうなレベルですね。

MM8は最短にしてますけど、無限側に距離環を回せば少し引けるので範囲を広げる事も出来ます。
なので、十分にテーブルフォトもできそうです。
因みにMM8+MM10の2段だと最短でも無限でもほぼ変わらなかったです。

コンデジがあった頃は外食とかはコンデジで撮影してましたが、現在はiPhoneがメインになってたんですよね〜
これである程度のシチュエーションはM10でカバー出来そうですね(^_^)