バルナックライカ

土曜日にリコーイメージングスクエア大阪にK-1のアップグレード申込みに行ってきました。
納期は約3週間との事。まぁ平日はどう足掻いても閉店までに行けないし、10月20日以降の方が動きやすいので丁度良かったかな(^_^;

そしてその帰り、梅田に出てカメラ屋巡りをしてたわけですが、ひょんな事からオーバーホール済みのライカIIfを触らせてもらいました。

バルナックライカは約2年前に1度触ったきりだったので、そんなにイメージが変わる事もないはずだったんですが、予想に反してなんの違和感もありませんでした。

オーバーホールされているお陰なのか、2年前はファインダーが小さくて2重像合わせが見難いって書いてましたが、2重像がクッキリしてて見難さは皆無。
操作方法が分かっていればスムーズな操作性に丁度いい手に馴染む感じの大きさ。

難点ぽいのがフィルムの装填だったんですが、やり方を教えてもらって何度かセットしてみたんですが、薄い紙のカードなんかをガイドにしてやればカットしなくても手軽にセットできました。
意外と慣れたら簡単そう。

バルナックライカの場合はフィルムをカットするのがセットしやすくて一般的なようですが、カットする事で断面から破片などが出て内部に入って故障の原因になったりもするので、出来るならそのままセットする方が良さそうかな。

コツを掴めばカットもカードも使わなくてもスッとセットできるようになるそうです( ;´Д`)

フィルムが同じならレンズの違いくらいしか写りそのものには差は出ないけど、写りよりも使ってる心地よさってのがライカには存在するんですよね・・・

とりあえず、ローライ35Sとローライコードを手放してバルナックライカの資金にしようかなぁ
気に入ってはいるけど、自分が使うにはライカの方がしっくりくるんですよね・・・(´・ω・`)

このまま防湿庫の肥やしにしてしまうくらいなら、買取で査定して貰って、あまりいい値段じゃなかったらどこかのお店に委託で出そうかな・・・