ライカM10とSAMYANG14mmF2.8

2019-04-04

前回のマウントアダプターの記事の続きです。

PK-LMアダプターを使ってライカM10にSAMYANG 14mm F2.8を取り付けてみました。

思った以上にゴツいです(;´д`)

レンズ設定はトリエルマーの16mmに設定して撮影してみました。
生憎の曇天で全然パッとしませんけど、テストなのでまぁいいかな…

この一枚は撮って出しのリサイズだけしたものです。

周辺が流れるとか色被りとかはなさそう。周辺減光はまぁそれなりにあります。
まぁこれだけ広角だと仕方ないでしょうね。

残りの2枚はLightroomでレンズプロファイルを適用したもの。


とりあえず使える事はわかりました。

ただ、やっぱり嵩張り具合が半端無いので、ついでに入れとくかとはならないですね。
それにSAMYANGの14mmって無限位置が微妙でオーバーインフまである上に簡単に回るので、無限に合わせてるつもりがズレてるなんてことがあります(´・ω・`)
なので、単純に使い勝手が悪いので、あんまり好き好んで使おうかなぁとは思わないかなぁ

自分の場合は圧倒的に使用頻度が少ないので、出かける前から超広角を撮る事を決めて持ち出して、注意しながら使うって方向で行こうかなぁとは思いますが、やっぱり小型なレンズの方が持ち運びも使い勝手もいいので、本気で超広角を使おうと思うんだったらフォクトレンダーのSWH15mm F4.5IIIを買う方がいいかな。

マウントアダプター使っといて本末転倒な話ですけどね(・ω・;)

とりあえず、次はKマウントの望遠レンズを試してみたいと思います。