RICOH GR III

2019-08-24

昨日は中崎町で行われたGR IIIフォトミートに参加してきました。
参加者はリコイメさんからGR3を借りて約2時間ほど試し撮りをする事ができました。

店頭で試写するだけだとよくわかりませんでしたが、実際に使ってみたら凄く便利でした。
とりあえず撮ってきたものをずらずらーっとアップします。
長辺を1280pxにリサイズした以外はカメラ内RAW現像をしたまんまで画像加工なんかはしてません。


ISO200 1/500 F2.8 RETRO 28mm


ISO200 1/1000 F2.8 VIVID 35mmクロップ 


ISO100 1/800 F2.8 RETRO 28mm 


ISO200 1/800 F2.8 RETRO 28mm


ISO200 1/400 F4.0 Std 50mmクロップ


ISO100 1/30 F4.0 std 28mm


ISO100 1/50 F4.0 std 28mm


ISO200 1/1600 F4.0 VIVID 28mm


ISO200 1/250 F4.0 ハイコントラストモノクロ 28mm


ISO100 1/125 F4.0 ハイコントラストモノクロ 28mm


ISO100 1/2500 F2.8 RETRO 28mm


ISO200 1/800 F2.8 RETRO 28mm


ISO200 1/640 F2.8 VIVID 28mm


ISO200 1/125 F1.8 POSI 28mm


ISO200 1/1600 F2.8 POSI 28mm


ISO200 1/100 F2.8 POSI 50mmクロップ

ここからはマクロを使用したもの。
通常の28mm状態だとこれくらいは寄れます。

ISO200 1/200 F4.0 std 28mm マクロ

で、50mmのクロップ機能を使えばここまで寄れるようになります。

ISO200 1/160 F2.8 VIVID マクロ 50mmクロップ


ISO125 1/30 F4.0 VIVID マクロ 50mmクロップ


ISO125 1/30 F4.0 VIVID マクロ 50mmクロップ

GR IIIのマクロモードは6cm~12cmの限定距離になっているので、それ以外ではAFが迷いまくる事になります。
マクロレンズがという認識よりも、クローズアップレンズをレンズに付けて撮影している状態だと思った方がわかりやすいかもしれません。
AFが迷ってる時は自分のよりが足りないものと思って間違い無いかと。

ただまぁ、今回のようにめっちゃ寄る必要性ってそんなに無いと思うので、基本的にはマクロモードを使う機会は少ないかと思います。
標準モードでも10cmまでは寄れるしね・・・

中崎町の雰囲気と合ってるのでピクチャースタイルはレトロを多用しましたが、ポジもかなりいい感じかな。
モノクロはオカルト雑誌っぽい雰囲気になるハイコントラストモノクロが面白かったです。
実際、モノクロ4種は雰囲気と明暗で使い分けるのが良さそうですね。

昨日はいい天気で結構暑かったけど、カメラもそんなに熱を持つこともなかったので、発熱は大丈夫かなと思いました。
ただ、常時電源ONだと、バッテリーの消費がかなり激しく、バッテリーが何本あっても足りないかも(´・ω・`)

撮る時だけON、撮ったらOFFって使い方にする必要があるかと思いますが、電源ONからの起動が速く、直ぐに使えるので問題ないかと。
ただ、それでもやっぱり予備バッテリーは必要でしょうけどね。

そんなわけで、ライカX2と迷ってたこともあったけど、なんかX2には高級感的なものは感じなかったし、GR IIIのコンパクトさと機動力を考えたら、GR IIIがベストかな。
  
  
  
  
  
で・・・・

セミナーが終わってから、参加者が何人か揃って主催されていた梅田フォトサービスさんへ。

そのままGR IIIを購入しました。
実際に使ってみて必須だと思ったので、予備バッテリー2本と充電器も注文しておきました。

そのうちGV-2外部ファインダーを付けてモニターオフにして使うようにしようかと思ってます。

とりあえず、ホットシューカバーは長さが足りないけど、PENTAXファン感謝デーで貰ったPカバーを取り付け。

当面これで。毎日持ち歩けるサイズなので、久しぶりに通勤用カメラにもできますね。
またケースとか買わないといけないけどね〜