AppleWatchで便利になった

Twitterでは書いたんですが、AppleWatchを買いました。

買った理由がリコーTHETAのシャッターが切れたらいいなってのと、iPhoneをポケットに入れて行動してると通知に気付かない事が多々あったり、満員電車でスマホが出せない時に簡易的にでも返信が出来るので助かるなってのが主でした。

THETAのシャッターは切れないなら久しぶりにアプリでも作ってみようかなんて考えてたんですが、iPhone本体とTHETAを接続した状態だったらシャッターが切れるので、まぁ問題なしかなと。
電話とかLINEとかの通知関係もほぼ気付かないって事が無くなったのでかなり重宝してます。

運動とか気にしてなかったけど、アクティビティアプリなんかはちょっと楽しいです。

動いたりすると状況が見れたり、目標達成とか出てくるのでゲーム感覚でいられます。
生粋のぐうたらなので流石にワークアウトをするまでには至ってませんが、なんだかちょっと動かないとダメかなぁって気にはなりますね(^^;

休みの日にカメラを持ってウロウロしたりする時や散歩して疲れたなと思った時にどれだけ動いてたのかとかが感覚ではなく分かるので便利です。

それと、「AutoSleep」って睡眠記録アプリを購入しました。
AppleWatchを付けて寝るだけで睡眠状態を記録してくれるアプリです。

寝ても寝ても寝た気がしないとか、疲れが取れないとかがあるのでこういったアプリはちょっと試してみたかったんですよね。

時間ごとのグラフが見れたりします。
夜中にトイレに行ったり、後述する蚊とのバトルで起きたりしてた時間はちゃんと合ってました。

睡眠状況の評価なんかもしてくれます。

日々の状況も一目で見れるので、夜更かしとかした日は一目瞭然。

アプリ買ったし早めに寝ようと思っていつもより1時間以上早く寝た初日。

もうちょっと早く寝てみようとチャレンジした2日目

夜中に蚊に何カ所も刺されてて起きました(´・ω・`)
仕方なく倒すまで起きてたので睡眠時間はあまり伸びませんでしたw

2日間のデータを見て、もっと早く寝てデータを取ってみようと思ったのが昨日の事。

一応、8時間半も寝たので、いつものどよーっとした寝起きに比べると全然マシでした。

が、深い睡眠って部分を見てもらえれば分かるように、長く寝てもそんなに時間が伸びてないんですよね。
って事は、自分は眠りが浅いと思ってたのが間違いじゃなかったという事がデータとして分かりました。

何時間寝ても良く寝た気がしないとか、なかなか疲れが取れないってのは気のせいじゃなかったわけですね(;´Д`)
何かの気配だけで起きてた若いころに比べたら全然マシなんでしょうけど(´・ω・`)
いっそ休みの日に12時間くらい寝てみようか(;´Д`)

とりあえず、通知がAppleWatchに来るので、あまりiPhoneを弄って何かをする事は少なくなった気がします。ゲームとか入れてるiPadは触ってますけど、放置ゲーとかだったら触る必要性はもっと下がりますし。
WatchOS6になったらAppStoreが追加されるので、更にiPhoneを触る事は減るかもしれません。

ま、必要なのかどうか分からないレベルの人間でもAppleWatchを買った事で生活が変わって行ってるので、LINEとかスケジュールとか多用してるような人だったら格段に便利になるでしょうね。

使い込んでいけばまた使い勝手も上がっていくでしょうし、もっと活用していけるようにしないとね。