Sidecarが使えた

2019-10-09

もののついでじゃないけど、MacBook AirにCatalinaのベータ版をインストールしてみました。

操作した感じはそんなに現行のMojaveと大きく変わった感じはしません。
iTunesが無くなったとはいえ、そんなに使ってたわけでもないので別に困らないし。
64bitアプリしか動かないとか言われても使ってないテキストエディタとか古いAndroidの開発アプリくらいなのでどうでもいいか的な(^-^;
  
で、インストールできたので早速iPadをサブディスプレイに出来るというSidecarを試してみま・・・うんダメっぽいw
根本的にAirPlayディスプレイに認識されないので、噂されていた通りに最近の機種だけの対応なんでしょうね。

・・・とはいえ、設定ファイルに全機種利用可能なスイッチを書いてやると動くかもしれないと何処かで見た記憶があったので、ターミナルで変更してみると、今までと挙動が変化しました。

AirPlayディスプレイにiPadとかが出てくるようになりました。
でも、選択すると一瞬画面が出るものの、繋がらないメッセージがでて使えない。

やっぱ無理なのかなぁと思いながら何の気なしにiPadとMacBookをUSBケーブルでつないでみると・・・

使えたよ。

メニューを開いたりすると画面が少し乱れるってのは今までにあったサードパーティーのアプリと同じ感じなんでしょうね。
まぁ便利ではあるんですけど、動作が重いです。
流石に2012MidのMacBook Airだと明らかにスペック不足なんだろうなって感じがします。

あと、MacBook Air 2012/13インチの解像度が1440*900pxでiPadの解像度が2048*1536pxなので、iPad側で表示すればサイズは小さくなるだろうけど広く使えると思ってたんですけど、どうやらそうでもない模様(´・ω・`)
MacBookで横幅いっぱいにしたSafariをiPad側に移動させたら入りきらなかったので、何かが違うんでしょうね。

一応Sidecar環境設定ってのがあるみたいなんですが、環境設定内に存在してないのでどうにもならなそう。
ま、無理矢理使えてる状態だから仕方ない部分はあるんでしょうけど。

とりあえず、イラストとかを描いてた若いころならめっちゃ便利な機能だったんでしょうけど、物の試しで使ってはみたけど、今の自分にはSidecarはあまり必要ないかも知れません。
ある程度の事はiPad単体で出来るような感じになってるから、Macに液タブが必要な要素が自分には存在してないっていう事を自覚しただけ・・・(´・ω・`)
そもそもペンが必要ならタブレットもあるんだからそれを使えよって気もするしね。

そういえばiPad OS13にしてから朝に駅で使ってるとtwitterで投稿ボタンを押すとアプリがフリーズしたり、ファイルアプリの場所が全く出なくなるって現象が2日続けて出てます。
再起動したら問題なくなるんですが、気付いたらなってるって感じなので、何が原因かが分からないんですよね。
朝起きて自宅で確認とか、4Gに切り替えてなるのかどうか等、原因になりそうな部分をちょっとづつ探っていくしかないかなぁ

※catalinaが正式に公開されてからこの記事を見られてる方が多いようなので追記しておきます。
MacOS Catalina Betaの3だか4あたりから私のMacbook Air2012MidではSidecarは使えなくなっています。(必要ないかなと思って追記してませんでした)
ターミナルでコマンドを打ち込んでも使えなくなったので、サポート対象機種以外では制限が掛けられたのだと思います。