GR IIIで撮る神戸

先週の日曜日に梅田フォトサービスさん主催、木村琢磨さん講師でGR IIIで撮る神戸の撮影会に参加してきました。

三ノ宮から元町に掛けて撮影しましたが、なんか目的でも設定しようかと思って空き缶を撮っていこうと決めたんですが・・・

三ノ宮、ポイ捨て多すぎ(´・ω・`)

南京街の裏通りでも。

とにかくあちこちに空き缶やペットボトルが散乱してました。

高架下の取り壊された一角なんかゴミだらけ。

自分で撮ろうと決めたから撮ってたけど、なんか途中で「何やってんだろう」って虚しくなってきてやめました。
まぁ自販機だけ置いてゴミ箱を置かないケースがかなり増えてる弊害なのかもしれないけど、せめてゴミ箱に捨てようよって思う方が異端なくらい日本はダメになってるのかもしれません。

そこからは目についたものを片っ端から撮ったりしてましたが、後で講評もあるので他の人と被らないようにとか考えてたからめちゃ難しい。
最近はなるべく人を入れたりして撮る事が多かったので、尚更難しかった気がします。

以前はハイコントラストモノクロを気に入って使ってましたが、最近はハードモノトーンとポジをカスタマイズして撮る事が多いです。

「神戸らしさ」を探したけど良く分からなかったのでいつもの感じに。

途中でワイコンを外して28mmで撮ろうとしましたが、やっぱり自分にはワイコン付けた方が撮り易かったです。


2時間ちょいの撮影時間なんてあっという間でした。
他の人が撮ってる所を見てると意外性があったりして面白かったです。
それに、講評用に写真を探してると、ライカじゃ撮れないし、一眼じゃ撮らないだろうなって写真が多くて、これがGRのいい所なんだろうなと改めて思いました。

講評での写真を見て色々と勉強になる事も多かったです。
こういうセミナーに参加すると、難しいのもあるけど、それ以上に楽しいですね。

もっと色々なセミナーとかに参加したいけど、無茶しすぎて軍資金が無いのが辛い所(´・ω・`)
次にGR IIIで参加する事が合ったら思い切って全然違う感じにチャレンジしてみようかな。