iPhone11 Proとデジカメの比較

PENTAX 100周年記念のホットシューカバーが届いたので写真を撮るついでにiPhone11PROでも写真を撮ってみることにしました。

こっちがRICOH GR IIIにNEEWERのTT560クリップオンストロボをつけて撮った写真(クロップして50mm、ISO100、F7.1)

メタルホットシューと金属の軍艦部のマッチングは素晴らしいです。
今のペンタックスのデジカメのエンプラよりもこっちの方が好きですね。

肝心の写りは安定のGR III、シングルなので影が残ってますが、発色はすごくいい感じです。下に引いたクロスもこんな色だし。

ストロボについては過去記事でどうぞ


  

次はカメラが良くなったと言われるiPhone11 PRO
標準カメラアプリを使って撮った写真はこんな感じ(52mmの望遠レンズを使用)

色も違うし絞りなんぼやねんって感じだし、後加工バリバリ感が凄いです(´・ω・`)
これ同じ場所で撮ってるんですよ?当然ながら外部光も同じです。

iPhoneのフラッシュ焚いてないんじゃないの?と思われるかもしれませんがちゃんとONにして撮りました。
も一つ言うならOFFにして撮っても変わりませんでしたw
なので、恐らくカメラのソフトウェアがこれが最適だと判断して撮ってるんだろうなって感じです。

こういった近接を撮るのには無駄に絞られてたり、画像処理が目立ったりしてあまり向いてないのかなって思いました。

とは言え、SNSなんかでアップする分には縮小されて粗よりも最近好まれている解像感が前面に押し出されてくるのでカメラが凄いって言われるんだろうなとは思いました。
ま、そこで完結しちゃう人にはデジカメなんて不要でしょうけど、個人的にはスマホより普通にカメラを使う方が仕上がりも予想できるし、思ったように撮れるので、やっぱり普通にカメラを使う方がいいです。

ま、iPhoneでもRAWで保存出来るようなのでRAW現像をするのが当たり前って人にとってはどうでもいい事なのかもしれませんが(´・ω・`)