ライカSL2発表会

ライカ京都店で行われたライカSL2の発表会に行って来ました。

SL2の紹介の後、タッチ&トライだったんですが、当然参加者はそちらに。
混んでるしまぁ後でいいかとぼけーっとしてたらライカのグローバルディレクターであるステファン・ダニエル氏となんか目が合ってしまってとりあえず会釈(^_^;
英語なんて喋れないのでどないしようもないんだけど、SL2を肩にかけられていたので、「SL2?」って聞いてみたら「Yes!」との返答。
そして「触ってみるかい?」ってな感じで使い方をレクチャーしてもらいました。
メニューは英語だったんですが、普通に操作できて、撮るのはなんの問題もなかったです。(詳細設定するなら取説読まないとM型よりも複雑そうだけど)

実際に触るまではライカSLはやたら大きくて全く触った事もなかったし、スペックだけ見たらLUMIX S1Rのライカ版だろうなって考えでした。
でも、SL2はブラッシュアップされていて小さく見えたというか、持った感じでは確実にLUMIX S1より小さいし、グリップ感も絶妙で、S1はかなり大きめだったけどSL2はまさにジャストフィットって感じ。

ボタンも必要最小限だし、操作もすごくシンプル。
基本操作は2つのダイヤルで、マニュアルや絞り優先などのモードによって機能が切り替わります。
ムービー切り替えボタンなんて物もなくて、背面液晶のタッチパネルでスチルとムービーを切り替えるので、間違ってボタンで切り替わっちゃうなんて事もありません。
ついでに、ムービーとスチルを切り替えても切り替える前の設定を覚えているそうで、戻したらその状態になるそうです。
モード切り替えなんかもメニューからだけど、タッチパネルだし、すぐにアクセス出来るしそんなに気にならなかったですね。
そもそもそんなに頻繁に撮影モードを変える事もないし。

てか、乏しい英語力でよくコミュニケーションが成立したなと思うけど、伝えたい気持ちがあれば、向こうの人は理解してくれようとするってのは本当なんでしょうね。

とりあえずSL2で撮った芸舞妓さんの写真を載せておきます。
等倍で見るとすげーなって思うけど、トリミングしないなら自分的には47M画素は必要ないかなぁ・・・
てか、これ常用するならPCを変えないと、Macbook Air 2012じゃもう無理ですわ(´;Д;`)


アポズミクロンSL 90mm オリジナルサイズ21.5MB


アポズミクロンSL 90mm オリジナルサイズ27.5MB


アポズミクロンSL 75mm オリジナルサイズ23.3MB

※ライカ京都店の2階フロアは暗めのライティングなので1枚目と2枚目の写真はISO感度が高めになってます。

PC買い替える必要とかもあるし、個人的な本命はM10モノクロームなので、SL2はスルーかなぁっていうかそんなにポンポンと買えるほど裕福ではないので、スルーするしかないわな。
実際にM10モノクロームが発売されて、触ってみて「なんか違う」ってなったらSL2を買っちゃうかもしれませんけど。

こっちは普通にM10とアポ・ズミクロン-M 50mm F2で撮ったもの。

限定のLeica M10-P"ASC 100 Edition"が並んでました。

そういや、即完売したLeica M-E(Typ240)がプライスカードが出た状態でショーケースに入ってたんだけど売ってるのかどうかは不明(買えないし聞いてない(´・ω・`)