金沢旅行1

土曜日の早朝、人もまばらなJR大阪駅にやってきました。

事故がありましたが、幸いなことに運休にはならずに無事に出発できるようです。

数年ぶりの旅行という事で、カメラをどうしようかと悩んだ結果、ライカM10とズミルックス35mm、アポ・ズミクロン50mm、GRIII+GW4のセットを持ってきました。

お弁当を買って電車待ち。
仕事以外で金沢に行くのは初めてなので、ちょっとドキドキしてると特急サンダーバードが到着しました。

電車の中で朝焼けを見たり、雲海を見たり、事故の影響で運転士交代駅に運転士が到着してなくて遅れたりと色々ありましたが、大きな遅れも無く金沢に到着。
レトロな感じの車両がホームにいました。

思い返してみたら約20年ぶりの金沢。
何度も駅前から訪問先に散歩がてら歩いて行った道がどっちだったのか分からないくらいに駅前が変わってました。

時々雨もパラつく生憎の天気。まぁ大崩れしないように願いつつ堤門へ。

駅の名所的な存在になっている堤門、多くの方が写真を撮られていました。
35mmだとかなり離れないと撮れないのでなかなか難しいですね(;´Д`)

加賀友禅のようなオブジェ

この時はふ~んって感じでしたね。

1日バス券を購入して先ずはひがし茶屋街へ。
観光用の周回バスが右回りと左回りで走っているので基本的な観光地へ行くのはとても便利。

バス停を下りて細い路地を進み、左に曲がると急に出てくる古風な街並み。

凄く風情があります。

なんせ京都は朝の10時半に行っても人がいっぱいで写真もくそもあったもんじゃないですし。
いや、マジでいいね。

見学できるお茶屋さんの中を見て回ってから外へ。

ここは高いビルとかも無いから余計なものが入って来ないんですね。

この辺りから晴れ間が見えてきたりもするけど小雨もあったりとちょっと忙しい天気でした。

京都の普段行くような場所はこういった感じの建物はほぼなくなってるのでちょっと新鮮。

カランカラーンととうふ屋のおっちゃんが豆腐を売りにやってきました。

自分が子供の頃は実家近くの豆腐屋さんが毎日売りに来てたので今でもあるんだなぁって感じですが、若い人は初めて見たのか興味深くみられてました。

1周回ってお昼前。

いい感じの天気になってきました。
お昼を食べようかと思ったけどどうしようか悩んだので近江町市場へ。
市場に付いた時には結構な雨が降り始めていました。

近江町市場は店頭で食べられるようなお店もあるにはあるけど、基本的には普通の市場。

店頭で食べられるお店も普通の値段だったし。

黒門市場とかは見習うべきだとおもいますね。
インバウンド狙いで何処も南京街のようになってる上に、値段も観光地価格よろしく高いし。
そりゃ日本人の足が遠のくのも当然ですよ。

市場は魚介類がとても豊富でした。今は丁度カニのシーズンなので、カニがあちこちで売られてました。

土産物なんかも売られてるので、バス旅行なんかでここに来たら何とかなるかなって感じでしたね。

とりあえず、お昼に食べるものを決めて、12時半頃からお店に並んで小一時間。
店に入って料理が出てくるまで1時間(;´Д`) 何を言っているか分からないと思うが(ry

自分たちが並んだ時は5組ほどの列で、丼だからそんなに時間は掛からないだろうって思ってたんですが、これは正直予想外。
音がして料理が運ばれていってたので、恐らくはご飯が足りずに炊きながらだったんだとは思いますが、まさか丼で2時間待ちとは思いませんでした。

丼自体は具沢山でとても美味しかったのでちょっと残念。また金沢に来る時があったとしても、日帰りだったら寄ろうとは思わないかなぁ

まぁこの2時間で天気は回復傾向に向かったので、それはそれで良かったんだとポジティブに考える事にして、次はにし茶屋街へ向かいます。