モノクロの衝撃

ライカM10モノクロームが発表されて、ちょっと色々と驚きました。
値段は上がるだろうなと思ったのに価格はTyp246と同じで据え置き。
作例を見てすげーなって思ったけど、まぁ考えないように決めたのでスルーしてました。

で、ライカ京都のニューイヤーパーティーに行くついでに時間が早かったので建仁寺へ。

M10のモノクロだって全然いけるやん。

・・・って思ってたんですよ、M10モノクロームの写真を見るまでは。

正直、サンプル写真にしてもハービー先生が撮ったものにしてもプロが撮ったものだから綺麗なんだろうなって思ってる部分はありました。
素人がとってもそこまで明確に分からんやろ的な・・・

でも、実際にM10モノクロームで花瓶をとって思いました。
・・・・マジか!? 情報量全然ちゃうし。質感すげーし。
1280pxに縮小かけてるのに最初の写真よりインパクトあるし。純粋に色が綺麗なんだな。

因みにこっちがM10+Summilux-M 35mm ASPHで撮ったもの

こちらがM10モノクローム+APO-SUMMICRON-M 50mm ASPHで撮ったもの

レンズも画角も角度も違うからちゃんとした比較にはならないけど、トーンとか明らかに違うし。

M10

M10モノクローム

カラーフィルターがないお陰なのか、本当に階調が綺麗。
フィルムの時と同じようにプリントしたくなりますね。

パーティーの最後の方は誰も使ってなかったので、もう一回借りて芸妓さん撮れば良かった〜
って、考えないようにするつもりが買うのはほぼ確定に変わってるよね(´・ω・`)

ま・・・まぁ買うにしても1年半後だし・・・って悠長に考えてたら、結構注文が入ってきてるようで、ほぼほぼ受注生産ペースなのは以前の機種と変わらずらしいので、1年半後だとバックオーダーがまだ残ってるから、もしかすると1年半後に直ぐには買えないかも知れないらしい(;´Д`A

アポズミも最初は2年待ちとかだったらしいし、その時買えたらラッキーって事で。