Mマウントレンズの欲しいもの


この2月に書いた記事で物欲が枯れないと書いたんですが、何周か回っていい感じで落ち着いています。
なので、意外と冷静に分析できるかなぁって感じなので、気になってるMマウントレンズについて考えてみようかなと思います。

広角から順に気になってるというか買うならって視野に入れてたレンズ。
TT Artisans 11mm F2.8 Fisheye
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical VM
SUMMILUX-M50mm F1.4 2nd
NOKTON 75mm F1.5 Vintage Line Aspherical VM
SUMMARIT 75mm F2.4
7Artisans 75mm F1.25
SUMMARIT 90mm F2.5
SUMMARIT 90mm F2.4
SUMMICRON 90mm 3rd
APO-SUMMICRON 90mm F2
テレエルマリート M90mm F2.8 前期

実際にどれが欲しいのかって考えると、焦点距離的にはこうなります。
90mm-寄れない場所や人物撮影とかに使いたい
21mm-常用
50mm-オールド寄りで欲しい
11mm-夜景とか風景撮影用
75mm-ちょっと長めの常用でって言われたりもするけど、逆にアポズミ50mmのトリミングでもカバー出来そうなので90mm買う方がベターだと思う

●90mm
APO-SUMMICRON 90mm F2
最低ラインで33万くらいなので流石に高い。
アポとはいえ50mmのような強烈なインパクトは無いし、ズミクロン3rdでも十分かも

SUMMICRON 90mm 3rd
だいたい20万くらい。見た目はアポズミと変わらないので大きめ。
写りとか諸々を考えたらこれが一番自分の用途にはあってるかもしれないとは思う。

テレエルマリート M90mm F2.8 前期
値段がズミクロン3rdと大差なかったり、12万くらいだったりと幅が大きくて良く分からない。
時代的にオールド的な写りをするけど、気になるならLightroomの現像で処理も出来るので気にする事はないかも。
サイズはズミルックス50mm初代と変わらないくらいで高携帯性なのが魅力。
20万前後するならズミクロン3rdを買うけど、10万前後の価格だったら携帯性も含めて一番欲しいかも。

SUMMARIT 90mm F2.4かF2.5
F2.4は中古でも地味に高め。もうちょっと頑張ればアポズミが買えちゃうのが難点ですね。
F2.5は価格は手頃だけど外装のゴム(これはF2.4も同じ)にゴミや汚れが付いたらなかなか取れないだろうからなぁ
一眼レフでもこのゴムにゲンナリした記憶があるのでちょっと躊躇しちゃうな。

●21mm
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical VM
ズマロン28/5.6のマットブラックが見た目もいいし欲しいなと思ったけど、やっぱり28mmは好きな画角じゃないなと。。
GRIIIで21mmが使えるからって頭でいたけど、M10を21mmにして、GRIIIを素の状態で持ち歩いて28-35-50として使う方が荷物的には減るしいいかなって思ったのもあります。
純正の21/1.4を買う事を考えたら約1/7の価格で買えるしね。

●50mm
SUMMILUX-M50mm F1.4 1st後期か2nd
柔らかい感じが気に入っていたズミクロン2ndをもう一度買おうかと思ったけど、それならズミルックスをいっちゃおうかなと。
開放の描写性能で考えるなら現行の方がいいんでしょうけど、求めてる部分が違うのでオールドのこっちで。

●11mm
TT Artisans 11mm F2.8 Fisheye
Lightroomのレンズ補正で焦点距離の近いレンズを選択すれば普通に超広角としても使える。
超広角レンズが欲しかったってのもあるけど、フォクトレンダーの超広角って開放絞りが暗めなので明るいのが欲しかったんですよね。
ただ、今までの経験からして使用頻度は低めなので優先度は一番下。

そんなわけで、いつまでも価格度外視で欲しい物を買ってもいられないので、現実的に考えたら
テレエルマリートかズミクロン3rdの90mm
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical VM
が優先的に欲しい物

SUMMILUX-M50mm F1.4 2nd
TT Artisans 11mm F2.8 Fisheye
が余裕が出来たら欲しい物って感じかな

ま、現行品以外はマップで中古の出物が出ない限りは予算を確保してから出ないと買えないので、いつ買えるか分かりませんけどね。

とりあえず、次は冒頭に書いた過去記事でD-LUX7の後継機とかかなぁって書いてたライカのコンデジの事でもまとめてみようかなって思います。